Profile


佐久間景子

Harp 1:StoneyEnd社 Eve / 22弦 /Cherry

Harp2:KillarneyHarps社/InisFallen/34弦/Cherry&Cider

Voice:Soprano

ソロでの弾き語り活動の他、ANONA、たんぽぽなどのユニットでも活動中。

 

 やっと出会えたハープとともに歌と語りで小学生の頃から大好きだったケルト音楽を奏でています。今までに出会い、やらせていただいた沢山のことを抱きしめるためこの道を選びました。

 

儚く、力強く、厳しく、どこか物哀しいけれどあたたかくて懐かしい、、そんなアイルランド の伝統音楽や、その響きを大切にした音の世界を心地よいと感じていたけるよう精進してまいります。     


クラシックピアノ:6歳より大学までピアノ教室に通う。大学生時代は1年間パイプオルガンを学び教会での演奏も行う。

 

ハープ:日本で22弦ハープを高橋愛氏、坂上真清氏、34弦ハープはアイルランドでFiachra Guihen氏、Grainne Humbly氏、村上淳志氏による個人レッスンを受ける。またアイルランドのハープフェスティバルに複数参加し、アイルランド、スコットランドの著名なハープ奏者の指導を受ける。その他現地セッションにハープで参加し、現地の音楽を学び続けている。

 

Irish Traditional Singing:Fionnuala Maxwell氏、Orlaith Keane氏、Mai Hernon氏に英語詞のトラッド歌を、Roisin Coughlan氏に英語詞とゲール語詞のトラッド歌を、それぞれ個人レッスンにて学ぶ他、フェスティバルワークショップにて、多数の現地シンガーのレッスンを受ける。

 

ポップスヴォーカル:AceChico氏の個人レッスンを長年、稲垣涼子氏、フェルナンデス由布子氏の個人レッスンを受ける

 

声楽:鎌田茂子氏、登川直穂子氏の個人レッスンを受ける。


少し長めのProfile

東京在住。大学卒業後、劇団青年座研究所を経て、声優事務所にて声の仕事をちらほら。その後は小劇場の舞台役者として活動。ライブ活動、歌のお姉さんの仕事、演劇ユニットの主宰などを行う。

 

社員として勤務していた会社では海外ヒーリング雑貨のMDとして、国内外の取引先を相手に書籍、ヒーリングアロマミスト、キャンドル、布製品など様々なジャンルのグッズの輸入やOEM企画を行う。オリジナル制作したスケジュール手帳は退職後もロングセラーヒット商品の1つになっている。また同社初のヒーリング音楽ユニットを立ち上げ、長年にわたりプロデューサー兼ディレクターを務める。CDを数種類リリースしコンサートも数回開催する。CDは直販のみで1種につき1万枚以上の売り上げを記録。その他、横浜大さん橋ホールのイベント企画責任者なども務める。

 

2012年に演劇ユニットと会社から離れたことを機に、小学生の頃から好きだったアイルランド音楽を演奏するため本格的にハープに向き合い始める。やがて、今までに行ってきたたくさんのことを包み込むような表現がハープと一緒であればできるのではないかと思い、歌と語りとハープの演奏で活動を始める決意をする。 以降、毎年アイルランドでの修行も行いながら、東京を中心に毎月ライブ、イベントに出演中。  

 

演劇時代の出演実績⇒Act&Voice Works